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2012年 12月 31日
私達HKSSCプロジェクトは香港を拠点としサッカーやスポーツイベントをボランティアにて行なう非営利団体です。 海外アジア圏に住む日本人の方々に、特にはそこで育つ子供達に より一層スポーツを楽しんでもらいたいというのが私どもの願いです。 スポーツを通じて健全な少年・少女の育成を推進しながら 少しでもアジア各国の地元の人たちと、日本人社会の双方へ 貢献できるような活動を目指しています。 海外にいるからこそ得られる感動や喜び、そしてそこに住む地元の人たちとの交流を スポーツを通して体験出来るイベントを、企画・運営・開催まで一貫して執り行ないます。 子供達の輝く目とその先の未来の為、そして日本のスポーツ界の底上げの為に、HKSSCは活動します。 HKSSCプロジェクトリーダー 鶴田 壮一郎 鶴田壮一郎は国連環境計画(UNEP)とNPOグローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)が推進する「エコフラッグムーブメント」に賛同し「人の意識に木を植える運動」をGSA香港のキャプテンとして活動し 香港の人々にサッカーを通して「自分に出来るエコ活動~SOCCER+ONE~」を広げる運動を行なっています。 『フェアプレーとエコプレー、これが真のスポーツマンシップ』 「エコプレー」とは、未来世代のために自然を守り、省エネ・省資源を実践すること! 自分が生きる未来の為、これからを生きる子供達の為に、皆さまの身の回りで出来るエコ活動をぜひ今日からはじめてください! グローバル・スポーツ・アライアンス # by hkssc | 2012-12-31 00:00
2012年 01月 22日
1月22日(日) 春節の23日~26日に開催されるNIKON・アジアスーパーチャレンジカップ (ニコン香港主催)への参戦の為、来港したJリーグの清水エスパルスを 在港日本人少年・少女サッカーチームの子供たちと激励に行きました。 練習グランドのセキュリティー上の都合で、当初は公開練習だったのが 関係者以外は立ち入り禁止となり、スタジアム外で練習を見学することになってしまい ましたがチームスタッフの粘り強い交渉の結果、練習見学後に子供達のみが 監督・選手に招かれ、お土産の贈呈と、即席のサイン会を開いて頂きました。 スタッフの皆さんに心から感謝です。 ゴトビ監督や小野選手、高原選手といった有名選手も笑顔で丁寧にサインに応じて くださり、最後は全員で記念撮影もしてくださいました。最初は緊張していた子供たち でしたが、チームからのプレゼントを手に大変嬉しそうにしていて、私も嬉しかったです。 ゴトビ監督が子供たちへ『みんなが日本人であることを誇りに思えるような戦いが 見せられるように頑張ります。みなさんも日本人であることに誇りを持ってください。 そうすればいつかサッカーで日本代表になる日が来るかもしれません。 我々はそれを楽しみにしています。』とメッセージをくださいました。 私はスタッフから後でこのメッセージを聞いたのですが、子供達に日ごろ伝えている 『日本人としての誇り』という言葉を監督の口から聞くことができ、大変嬉しく思いました。 今回も、以前のU-20日本代表同様、HKSSCの活動ではなく、個人として先方と 段取りをしたのですが、子供達が、ゴトビ監督やエスパルスの選手達との交流で 「いつかは自分も!」という夢を持ってほしいと願っています。 そして、我々HKSSCはこれからもこういった場の提供を続けていきたいと思います。 以上 HKSSCプロジェクト ![]() 清水エスパルスの皆さんと子供達との合同記念撮影(小西湾スタジアムにて) 2011年 05月 28日
5月27日(金)にキャノン香港の主催で、東日本大震災のチャリティーサッカーマッチが 香港スタジアムにて行なわれました。スペイン古豪・ビジャレアルが来港し 2010-2011年香港リーグを制した傑志と対戦。助っ人として日本から中田英寿氏が 両チームへ前後半に分かれて出場していました。 キャノン香港がスポンサーをしている香港プロチームの傑志(キッチー)が 今年で創立80周年ということで、前夜の26日に、同じく傑志のスポンサーである Ageas(保険会社)の主催で、某ホテルのBallroomにて祝賀会が行なわれました。 ありがたいことにHKSSCスタッフも招待して頂きましたので出席してきました。 パーティーは150人位が出席しており、傑志の選手や、ビジャレアルの選手はもちろん チーム関係者、スポンサー、香港芸能人も来ており、盛大なものでした。 主将のセナやカソルラなど、スペインの有名選手がいる中で、やはり中田氏が一番人気。 イタリアから到着したばかりと言うのに、ファンの求めに応じて写真やサインを 笑顔で対応されていました。 翌日の試合は中田氏が前半は傑志のユニ(80番)を着て現役さながらのキラーパスを連発し 後半はビジャレアルのユニ(7番)で登場し、なんとフルでプレーしていました。 会場では、売り上げの一部が募金にまわる記念Tシャツなども販売されており 香港でも、今回の震災に対して、自分達も何か行動しようと、サッカー以外でも 様々なチャリティーイベントが行なわれており、日本人として非常にありがたく感じています。 自分ができる事を精一杯頑張ろうと思った2日間でした。 HKSSCでは、現在新企画を準備中です。ご期待ください。
2011年 03月 15日
この度の東日本大震災で被災された多くの皆さまへ 心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。 日本国内はもちろん、世界中が被災された皆さまを応援しています。 HKSSCが拠点としている、ここ香港でも何か援助をしようという動きが広がっております。 1日も早くに復興が進み、皆さまの平穏に暮らせる日が戻ることを お祈りしております
2011年 03月 10日
『第2回 釜本邦茂氏サッカースクール in 香港』 【主催】 (株)ThreeBond ・日 時: 2011年3月5日(土) 13:00~16:00 ・場 所: 香港仔・黄竹坑運動場 (人工芝ピッチ) ・対 象: 小学1年~6年生 (国籍問わず) ・参加数: 330名 ・指導者: 釜本邦茂氏・遠藤彰弘氏・東明有美氏 昨年に続き、今年も釜本さんが来港されサッカースクールをしてくださいました。 中国内では3度目、昨年末には東南アジア初となるタイ・バンコクでも開催し 国境を越えて活動をしている「世界の釜本さん」のスクールのサポートをすべく 現場のコーチリーダーとしてお手伝いをしてきました。 「昨年自分が教えたことを守って練習しているかな?」っという釜本さんのチェックのもと 昨年同様『止める(トラップ)』『蹴る(パス&シュート)』『運ぶ(ドリブル)』という サッカーに大切な3つポイントを重点に指導は進み 「あの辺りに適当に蹴る」のではなく、自分の思ったところに正確に蹴る、正確に止める ように練習すること!っと実際にシュートの手本を見せながら子供達に丁寧に アドバイスをしてくださいました。 今回の参加者は、なんと約330人!在港の日本人はもちろん、昨年同様 シンセンや広州在住の日本の子供達も参加し、香港人や欧米の子供達も加わり しかもそれに保護者の皆さんがいらっしゃるもんなので、ピッチは凄い盛り上がりでした。 1年生~6年生を1つのピッチで一度に指導するため、我々コーチ陣もバタバタでしたが さすがは普段各チームで子供達を指導しているコーチ陣。途中からは対象年齢に合わせて 各ブロックで見事に取りまとめてくださいました。(お疲れさまでした) 釜本コーチや遠藤コーチ、そして元日本女子代表で、現在香港在住の東明コーチが 子供達へ声掛けしながら、アドバイスを送ってくださり、最後は参加者全員と 記念撮影をして、記念品やサインを貰い満足そうな笑顔を見せてくれました。 スクール前夜には日本人倶楽部にて、主催であるThreeBondさんのスタッフや 関係者でのパーティーが盛大に執り行われました。 ThreeBondの皆さま、またスクール関係者の皆さま、楽しい1日を有難うございました。 ![]() 以上 HKSSCプロジェクト |
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